別冊図書館戦争 2
- 2008/08/19(火) 19:00
- 図書館戦争
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神経痛というカラータイマーがありますゆえなかなか感想が書けませんでした。今日こそは!
緒形隊長の話は、電撃文庫MAGAZINEに載ってたやつですね。冒頭のところがちょこっと変わってるだけだったのでこの感想は簡単に。改めて読むと、かつての上官を撃つ理由には私怨とか含んでないほうがかっこよかったな~って思いました。
で、柴崎と手塚の話。
頑なな水島さんがどうやって柔軟な考えを身につけるかっていう話かと思ったら、まさかそっちへ行くとは。騙されました。
柴崎がかわいそうだったのですが、てっきり華麗に嵌め返すんだと思ったら純粋に嵌められててそれも意外でした。柴崎を欺けるほどだから犯人は情報部の人間かと思ったらそうでもないし。
でも謀略戦も見たかったなあ、というのもあったり、情報部の人間が最大の武器であるところの情報を惜しげもなく流出させることもなかろうに、と気になったりしました。いくら同室の人間と打ち解けるためとはいえ、部外者なんだから見せてやるのはダミーでいいじゃん、しっかりしてくれ~。情報をつかむ速度も遅すぎるし、対処も後手に回っちゃってて、柴崎らしくなかったですね。
……まあ、隙を作らないと手塚に頼れないもんね!(笑)
つーかエロかったですね(笑) 心づもりがなかったから本気で気持ち悪かった…。なので手塚が助けに来たところで私も安心しました。手塚かっこいい。
気持ち悪いシーンは結婚準備で相殺…はちょっとしきれてなくてベタ甘って感じではなかったですが、でも面白かったです。
柴崎が素直になった瞬間には感動でした。彼女がかわいくなる瞬間があるとはね…!
ところでキャラクターのビジュアルは、おおむねふる鳥版で読んでる私なんですが、手塚のイメージだけはアニメ版がぴったりです。ふる鳥先生の絵は大好きですが、手塚に関してはちょっと幼いかなーという感じなんですよね。


