Sari-Sari
- 2008/06/21(土) 22:00
- 本
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須賀しのぶさんと有川浩さんが連載中、「携帯小説サイト 小説屋Sari-Sari」、読んできました。
携帯で小説って結構読み辛いっすねえ…。一画面の情報量が少ない少ない。
ではでは、感想。
一応ネタバレ仕様にしておこう。
- 芙蓉千里
- 満州の女郎屋に売られた女の子のお話。正直言いまして、このあたりの歴史的背景には無知な私。ロシアが近いのかというところで感心しています。これはまずい、ちょっと勉強しよう。ロシアの建物を空から葱坊主が生えている、と表現するあたりが面白いです。言われてみるとそうかもしれない。まだまだ物語が始まる前なので、今後が楽しみです。うーん、携帯だとルビが出ないのがちょっと読み辛いな。ルビの必要な用語多すぎ(笑)あと、気軽に数ページ戻れないのが困る。読めない地名の漢字とか、戻って確かめたいのにー。
それにしても煽り文句の「満州を舞台に、型破りの芸伎フミの冒険が始まるー!!」をあとで見たのですが、え、そんな感じなの?(笑)今のところすごいハードボイルドな滑り出しなんですが。 - 植物図鑑
- 上司の前でインパクトのある蘊蓄を披露する主人公のさやかさん。私なら、そんな名前をよく平気で出すねーなんてツッコミより植物詳しすぎと驚きたい。拾ってきた犬扱いの樹くんがとても楽しみです!何気に家事できるんだー。と思ったら煽り文句は「流浪の超有能&イケメン“家事手伝い”男子と、やさぐれ気味キャリア女子の恋のゆくえは?」ですか。家事手伝いなのかよ!しかもイケメンなのかよ!(笑)

