Honey Rose 第1話~第3話
- 2007/12/22(土) 22:00
- 本
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ダウンロード販売のはにろを買いました。DLのみとはいえ、ずっと読みたかった作品なのでかなり嬉しいです。
「Honey Rose」(ハニー ローズ)ダウンロード限定販売サイト
『ファミ通ブロス』(2001年10月号~2002年9月号/エンターブレイン)に連載され、単行本未発売の本作品を、オリジナル版(加筆修正なし)Webコミックとして甦らせました。
オリジナル版単独でのコミックス発売の予定はありません。
cite : 「Honey Rose」(ハニー ローズ)ダウンロード限定販売サイト
なんて綺麗なカラーページですか~これは!すごい。
私はあんだろを先に読んでるのでみんな大人になっててこれがあの子!?って感じでした。
そんなわけで、ネタバレ感想をば。
フィオナかわいい。ロウランドで一番まともな感性を持った子だなー。ロザリンドさんってアーサー伯爵を慰めてたメイドさんですよね。ごめんなさい読み返してみたらロザリンドさんは執事さんというか男性の使用人でありました…。
ライナスがいい子になってる!?誰、この人の善い青年。噂には聞いておりましたが、あのやさぐれ坊主がちゃんと牧師になってるとかすごい予想外です。んできっちり詩人のベインズに似てるなあ。
あの双子は誰の子かなー。美人だ。
ウィリアムが大人だ。大人の男だ。LUNARの飛空船物語の時も思ったけど、船戸さんはほんとこういう年を重ねる表現が上手いなあ。髪型マジックなのかもしれないけど、ちゃんと年を重ねた描写がすっごい。
あわわ、グレゴリーくんはずいぶんとつんけんした人になってるな…。あんだろでレイチェルに楽しそうに教えられていた姿はどこへやら。もともと気高い雰囲気の子だったけど、わかりやすく矜持の高い貴族の子弟になったもんだ。でもそれが紳士の態度かとライナスに挑発されて紳士たろうとするところはやぱりグレゴリーという感じですねえ。
あれっこれがヴィンセント?あんだろでは結構コミュニケーション能力高めの人当たりのいい少年だったのに、ずいぶんとオタクになられて…あらあらまあまあ。(←おばさんか)うーんでも良く見返してみるとライナスに対してすごく気の弱いところがあったし、ロウランドのお屋敷ではおどおどしちゃうんだろうか。
それからヒゲの人。ちょっと待ったァ!これがアイザック!?な…なんというか絶句…。ケーキ作りが趣味のかわいいあの子が、こんなヒゲもじゃの海賊みたいな風貌になるとか誰が予想するんですか(笑)おおーそうかー。一体アイザックになにがあってこんなことに。気になって仕方ない。
ロレンスが超絶美形になっててびびりました。ていうかあの純真だった子が昔の兄くらいやさぐれてますけど、一体なにが…。でも「兄ちゃん」と呼んでるくらいだしライナスのことは変わらず慕ってるのかな。というかロレンスに蹴りをくれたライナスはやっぱりライナスだ(笑)
これも話には聞いていましたが、レイチェルとウィリアムが夫婦とかなんか想像つかないです。でも、妻子の幽霊のためにヴァイオリンを奏でる姿には何かこう、あああのウィリアムがねえ、という何とも言えない気持ちがせり上がってきました。幸せだったんだろうな。
ライナスに言った「過去を贖え」はやっぱりあれですよね、グレースに決定打を与えてしまったことへの。ライナスが他の兄弟と和解して、フィオナに大事な妹だからね、とか言えるようになるとは、本当にずいぶん変わったもんですね。惚れるわ。(それしかないのか私は)
レイチェルがキター!なになにー。気になります。
次は来月ですか…。今すぐにでも全話買いたいです。大人ですから!←待てないあたりが全然大人じゃない(笑)
しかしこうなると毎月21日以降は電撃大王にLaLaにはにろの発売と、私を忙殺するつもりかと思うくらい怒濤の発売でびびります。

